「わたしと、ファラオくん!」のキャラ設定


・古河はるか(主人公/高校3年生/腐女子/変態)
遊戯王大好きっ子。エジプト文明に興味がありエジプト展に行き、おみやげ屋でファラオの棺おけを模したボールペンを買った(ネタで)。そしたらそれにファラオの魂が宿っていた。まさにDEATH☆ゲーム。そっからいろいろ巻き込まれる、不憫な子。本物のファラオに遊戯王カードを薦めた容疑でツタンカーメンを守護する神からよく思われていない。

・ツタンカーメン王(通称:ファラオくん) CV:こやす
はるかが所有している。普段はボールペンの姿をしている。彼を使うと文字がヒエログリフ(ヒエラティックテキストも可)になる。インクが減ると元気がなくなる、補充すると元気を取り戻す。人間の姿(CV:森川に進化)になることも出来、テライケメン。一人称は「余」。あ、「朕」でもいいか。守護神としてオシリスを所有している。

・勢登義経(モテモテ男子高生/主人公と幼馴染/社長の御曹司)
名前からしてかっこいい。なんでもできるスーパー高校生。たまにツンデれ入ります。世界史が大好き、英語はペラペラ。社長の御曹司であるから、みんな呼ばれている(もちろん主人公もそう呼んでいる)。本人もまんざらじゃない。なにかと主人公のことを助けてくれる。アッシー兼金ヅル。

・アンケセナーメン妃(ツタンカーメンの嫁/おしとやかでかわいい)
勢登が所有している。彼女はシャープペンシル。たまたま机を整理していたら見つかり、エジプト文明好きのはるかに見せようとしたら(自慢ですね、わかります)、ツタンカーメンとシンクロしちゃった。彼女もツタンカーメンと同じで芯がなくなると弱る。また、ヒエログリフなども書いてしまうが、勢登のために必死に日本語で書こうと日本語を覚えようとしている。勢登とは仲は良いようだ。もちろん擬人化も出来る。守護神としてイシスを所有している。

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