徒然日記

リアタイ形式の日記です。徒然な呟きや更新予定、イラストの製作過程など。また、ごく短いショートストーリーもこちらで上げています。
◆よもや、よもや 


アップな煉獄さんを描いてみました。



水彩絵の具のみで着色しています。

ホルベインが多いですが、オレンジやピンク、イエロー系は発色の良いクサカベも使っています。紙はストラスモアインペリアル。

TOP画像もですが、サイト用に画像を圧縮すると、なぜか左側が黒くなっちゃいます。

DVDが発売されましたね♪日野聡さんのお声は、とても煉獄さんらしくて素敵だと思います(^^)

2021/06/16(Wed) 21:46 

◆背徳の時間 


お風呂も入って、(家族のいちばん最後。夕方、末っ子と一緒に入って、ゆっくり浸かりたいのでねかしつけたあとにまた入り直します)

明日の準備も何もかも終わらせて、もう後は寝るだけ、って時に、コソコソ食べる甘いもの。

わたしは甘いものが大好きです^ ^

昨日は「三日月」っていうクロワッサンを食べてしまいました。しっとりじゃなくて、ラスクのようなザクザク食感のクロワッサン。

パジャマの上にボロボロこぼしながら勢いよく食べるのも、またよし(?)

寝る前に食べる甘いものって、どうしてあんなに美味しいんでしょう。いけない、いけない、でも食べちゃおうっていうあの背徳感がたまりません。

switchしながらチョコレート食べるのも、慌ただしい日々のご褒美のような至福の時間。

そして、ロード中に画面がふっと真っ暗になったとき、反射して映った完全オフの自分の顔に、一瞬で至福感が醒めるっていう……。

2021/06/15(Tue) 21:31 

◆幼き姉妹 


その美しい少女は唇をきっと引き結び、両腕を胸の前で機嫌悪く組んだ。

ここ数日、妹がことあるごとにつく深いため息が、彼女をどうしようもなく苛々させていた。

父エドガンが新しく連れて来た、顔の綺麗な弟子にまた恋をしているのだろう。厳格な父の指導について行ける者は少なく、次から次にやって来ては去ってゆく彼らの中に時々混じっている、ハンサムな男に妹は心を奪われてばかりいる。

はっきり言って、妹には見る目というものがない。外見のよい男にすぐに熱を上げる。

そのくせ短期間であっさり飽きるものだから、当の本人は、恋をしていたことにすら気づいていないのだ。

おかげで苛々するのは、そばにいてすべてを観察している姉の自分だ。

あれほど賢く上品な妹が、どうしてそう惚れっぽいのだろう。そして、みんなに派手好き、男好き扱いされる自分こそ、どうして一向に恋をすることが出来ないのだろう。

強い霊能力があるがゆえに、人間の内面の深いところまで、妹には見えてしまう。

顔の綺麗さと心の綺麗さは比例しない。どちらかと言うと、真逆の方が多い。それを幾度も見てきたくせに、面食いの妹はまたしても、見た目が美しいだけの男に心を惹かれてしまうのだ。

そして、人は顔ではないと知っているあたしのほうはというと、いつまでたっても妹の行動に胃をキリキリさせるばかりで、自分自身は他人に想いを寄せることすら出来ない。


……いつか、必ず


美しい少女はようやく紅を塗ることを覚えた、なめらかな唇をもう一度きつく引き結んだ。

いつか必ず、素敵な男に心を丸ごと持っていかれるような、命を賭けた激しい恋をしてみせるわ。

そして妹も、願わくば顔と心が両方きれいな、神様みたいに人間の出来た男に、いつか本当の恋をすることが出来ますように。

その時が来るまで、あたしたち姉妹ふたりとも、念入りに女を磨いておかなくちゃ。

決意に満ちてひとりごちると、少女は唇をほほ笑みの形にし、硬い蕾のように組んだ腕をそっとほどいた。

2021/06/09(Wed) 07:58 

◆手を出してしまった 


ファミコン探偵倶楽部のリメイク版ですが、結論から言うと、まだしばらくはプレイしないだろうということになりました。汗汗

Switchオンラインで、こちらをやり始めてしまったのです。



スーパーファミコンのファイヤーエムブレム「聖戦の系譜」!

いや、もう何回やっとんねん!!というくらいSFCでプレイした作品ですが、ついついやり始めて、まんまとまたしてもハマってしまいました。

Switchだとどこでもセーブ出来るのが有り難いです♪

そのせいでここ数日、明らかに夜更かしになってしまっているヽ( ̄д ̄;)ノ

この作品はキャラクター同士が恋に落ち、結ばれて子供を授かると言う恋愛システムがあるのですが、(カップリングはプレイのやり方で、自分で選べます)

クリフトアリーナが大好きなわたしは、「主従関係からの恋」がどうにも好きらしく、何回やろうともエーディン×ミデェール(主従)、レヴィン×フュリー(主従)のカップルにしてしまいます。

ドラクエXを何回やっても、ビアンカと結婚しちゃうのと同じですね。自分の中の王道を変えることが、どうしてもできないのです。きっと、思い込みが激しいと言うか、頭が硬いのでしょうね……。

DS版では好奇心から、一度だけデボラと結婚しましたが、最後まで違和感を拭うことは出来ませんでした。

何十回とプレイしましたが、フローラとは一度も結婚したことがありません。妹がフローラと結婚して、ルドマンさんに定期的にお金をもらうのを、黙って横目で見るだけでした笑

聖戦の系譜に話を戻すと、スピンオフ作品のトラキア776は、難しすぎて挫折しました。

そのうちSwitchでもリリースされるかな?そうしたら、もう一度挑戦してみようかな。また夜更かしが続きそうです。

2021/06/06(Sun) 08:12 

◆TOP画変えました(//∇//) 


TOP画を変えました。精霊ルビスさんです。

(いつも、サイト用に画像を圧縮しているのですが、イラスト左側が黒く切れてしまいました涙)

子供のころ、ファンタジーの世界に惹かれ始めたとき、「勇者」や「精霊」という、日常では使われることのない異世界の言葉にうっとりしていました。

わたしは初めてプレイしたのがファミコン版のドラクエUだったのですが、「ほこら」とか「つるぎ」とかもたまらなかったです。

「ドラゴン」はもちろんのこと、「ちをひくもの」とか「もんしょう」とか、物語のなかで紡がれる見知らぬ言葉たちに、ワクワクが止まりませんでした。

なんてかっこいいんだろう!と、想像の世界に思いを巡らせ、夢見るように心を寄せて、それとは対照的に宿題や学校行事に追われる、淡々とした現実を生きている自分に少しがっかりしたり。

ファンタジーの世界の美しさは、どんな時も、いつになっても、わたしたちの心を捉えて離さない永遠の憧れです。

2021/06/03(Thu) 08:57 

◆イラスト 


別件で描いたイラスト。



水彩絵の具着色です。

こんな感じで、主線に強弱がある絵を描くのが好きです。

ペンで描いた絵なんだけれども、切り絵のような雰囲気が出るといいなぁと思って描いています。

2021/05/26(Wed) 15:29 

◆いつも、いつまでも 



いつからだろう?
一緒にいてくれたのは。

身分が違いすぎるなんて外野にいくら言われても、わたしたちが隣にいるのはとても自然なことだった。

いや、もしかしたら彼は違う気持ちだったのだろうか。

たとえば子供のころ、鬼ごっこをしていて、つかまえるのに夢中になって飛びついたら、勢いあまってふたり地面に倒れ込んだ。

小さな胸が重なって、顔と顔がくっつきそうになると、彼はまるでもぎたてのいちごのように真っ赤になり、がばっと体を引き剥がした。

そういうとき、確かに彼はすこし不自然だったと思う。他にもある。急に降って来た雨でずぶ濡れになってしまった日は、絶対に目を合わせないようにしたり。

わたしが飲みかけの紅茶や、ひとくちだけかじったクッキーを押しつけても、彼が続きを口にすることは一度もなかった。

もしかしたら一緒にいるのは、わたしが思っていたほど彼にとっては、気楽なことではなかったのかもしれない。

その頃は、気づかなかったけれど。
わたしは隣にいる彼をちらりと見上げた。

橙色のストールに包まれた広い肩。ただでさえ背の高い立ち姿を、長い帽子が余計にすらりと見せている。

律儀そうに尖った顎先。まっすぐに切り揃えられた髪。

「どうかしましたか?姫様」

昔とは違う、低くなった声。

それでも、見つめ返す瞳のまろやかな優しさは、子どもの頃から少しも変わらない。

これからも、こんなふうにずっと、
隣にいてほしいの

クリフト


声には出さず、唇の奥で祈るようにつぶやいたから、聞こえていないはずなのに。

彼は目を丸くして、昔と同じようにほほを真っ赤にすると、ほほえんで深く頷いた。

2021/05/23(Sun) 12:46 

◆シンシアの歌 


またまたKOKIAさんをご紹介するうえに、この曲は前にもこの日記で絶対ご紹介したはずなのですが、好きすぎるのでまたリンク載せます笑

KOKIA「memorial days」

とあるアニメの歌なのですが、ドラクエファンとして聴くと、勇者くんとシンシアのイメージです。

目を閉じて、イマジネーションに浸りなから、じっくり聴いてみてくださいね。

旅立った後、絶望の中にいる勇者くんの心の支えになる、シンシアのたましいの歌、という雰囲気です。

シンシアはエルフだから、花畑に寝転びながら、たくさんの歌を歌っていたんだろうなぁと思います。

それを、とっても嬉しそうに横で聞いている子供の勇者くん。

ちなみにクリフトも、教会で賛美歌をたくさん歌っていたから、じつは歌がうまいっていうイメージがあります(^^)

2021/05/21(Fri) 15:24 

◆癒しの空間に 


今日のひとことは、我が家のドラクエキャラクターの人格に沿って、その時の直感的な感覚で思うがままに書いているのですが、

昨日のライアンさんのひとことが、あとから読み直すとどうしても違和感があり、胸がザワザワしたので削除しました。

読んで下さる方はもちろん、既に感じていらっしゃるかと思いますが、彼らの口にする言葉が「正解」ではありません。

共感したり、反発したり、理解したり、首を捻ったり。

感じる思いはそれぞれであり、だからこそ感情の化学反応が起きて、おもしろいと思っています。

わたし個人としては、表現は見る者にエネルギーを与える媒体であって欲しい、と思っているので、出来るだけそのように描こうと心がけています。

だから違和感を感じたり、読むと疲れるなぁ、気が滅入るなぁ、と感じるものに気づくと、ひっそりと訂正したり、削除したりしています。

こんな小さなサイトであっても、いやむしろそれゆえに、作者の力不足で、後から見直すとあれっ、という表現が多々あります。

そういうときは、予告なく削除しています。なのでいつの間にか、ごっそり作品が減っているなんてこともあるかもしれません。

ドラクエWが好きな方が、日々のあいまの気が向いた時だけ、お気に入りの飲み物を片手にふらっと遊びに訪れて、変わらない空気にすこしホッとする。

そんな空間が作れたらいいなぁと思っています。

疲れたら、いつでも遊びに来てくださいね。待っていますよ♪

2021/05/20(Thu) 20:19 

◆天地を喰らう 


なつかしいゲームの話をもうひとつ。

「天地を喰らう」という三国志のRPGがとっても好きで、こちらもめちゃくちゃしつこくプレイしていました。

本宮ひろ志さんのマンガが原作なんですが、マンガを読んでいなくても十分に楽しめるゲームです。

三国志は横山光輝さんのマンガから入り、吉川英治さんの小説や柴錬三国志など、読み漁りました。NHKの人形劇や、アニメも見ました。

(天の華・地の風という、いわゆるJUNE系小説も流行りました。わたしは個人的には、苦手でした汗)

でも、肝心の「天地を喰らう」は、本宮ひろ志さんの原作はほとんど読まずに、ゲームから入ったのです。

もとの歴史の時系列は同じなので、とても楽しめました。むしろ知らないからこそ、予備知識なく楽しめたということもありました。

もう、三国志の鉄板と言ってしまえばそうなんだけれど、やっぱり孔明がカッコイイ。文句なしにカッコイイのです。はぁーカッコイイ(ため息)

ゲームの「天地を喰らう」は、音楽も良くて、いかにも昔のゲームらしい三和音のピコピコ音源なんですが、とっても素敵で今聞いても胸がドキドキします。

(YouTubeで見られるので、よかったら聴いてみてくださいね^ ^)

はぁ、なつかしいなぁ。三国志大好きだなあ。

なぜ急に、三国志愛を語り出したかと言うと、じつは今、中国ドラマの「三国志three kingdoms」を毎日見てるからなのでした(//∇//)

孔明役のルー・イーさんが、とってもとってもカッコイイのです。配役した人は見事だなぁというくらい、知的で凛々しくて、そこはかとない色気もあって、日本語吹き替えの堀内賢雄さんのお声もハマっています。

はあ、かっこいい(またため息)

すっかり話が逸れてしまいましたが、ゲーム「天地を喰らう」は名作だったよ、と言うお話でした(^ ^)

2021/05/19(Wed) 19:41 

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